10/21 満席のため受付終了しました。
『ADという仕事』
アシスタントの A ではありません。


<講師>
アートディレクター:サカグチケン

<講師プロフィール>
リンク先をご参照ください
サカグチケン

<開催内容、日時>
2017年10月21日 (土) 16:00~18:00
*講義は約2時間です

*ワークショップ開始時刻の10分前にお越し下さい。それ以前は入室できませんのでご了承ください。

<場所>
IID世田谷ものづくり学校 308号室
『電脳音楽塾』
アクセスページを参照ください

<参加費>
¥5,400(税込み)

*入室時に現金でお支払ください。
*領収証が必要な方はお申し出ください。
*キャンセルは三日前までに。当日キャンセルは全額ご負担とさせて頂きます。

<持ち物>
特になし

<定員>
15名、完全予約制(先着順)

<対象>
一般

<予約・申し込み>
こちらの「ご予約フォーム」からお申し込みください。

*携帯によっては、ご予約フォームから申し込みができない場合があります。下記、お問い合わせアドレスからもご予約を承りますので「名前」「電話番号」「メルアド」「ご希望のワークショップの日付・時間」を明記の上、お申し込みください。

<お問い合わせ>
info@pinxrecords.com
迷惑メール設定をしている方は
【info@pinxrecords.com】からのメールを着信設定にしてください。

<主催>
PiNX RECORDS inc. / 電脳音楽塾

アート全般・講座

『ADという仕事』初期衝動編

電脳音楽塾アート系ワークショップ『GRAPHIC BEATS』でおなじみのアートディレクター:サカグチケンが新たな講座をスタート。

アートディレクターを育てることを目的とはせず『AD』の視点からみた、WEBデザイン、イラスト、スタイリング、撮影、、、などなど、様々な"ものづくり"に役立つ講座を展開していきます。

『ROCKをデザインする男/サカグチケン』

かつてアナーキーの親衛隊長だった少年は、彼らのアルバム・ジャケットを作るのが夢だった。どうしたら実現できるのか?メンバーにその夢を話すと「まず、街を出ることだよ」と言われた。数年後、アナーキーはTHE ROCK BANDと名前を変え、少年は23歳になり、ついに彼らのアルバム・ジャケットを手がけることになる。ROCKに魅せられた少年はいつしか、日本屈指のアートディレクターとなり、いまもROCKをデザインし続けるのである。

サカグチケン/1964年・香川県生まれ。高松工芸高校デザイン科を卒業後、数多くの企業広告(イトキン、アサヒビール、日産自動車、アップルコンピュータ ジャパンなど)アートディレクション、デザインに携わり、87年、アナーキー・仲野茂をモチーフにピースポスターを制作、世界平和ポスター展に出展。NEW YORK ADC国際展に3度入選するなど、海外でも広く作品が紹介されている。数多くのアートディレクションを手がける他、雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙や、舞台美術、MV撮影・監督も行っている。90年にサカグチケン・ファクトリーを設立。


あなたの初期衝動は?
-サカグチケンより-

WEBデザイン、イラスト、スタイリング、撮影、、、などなど、

様々な"ものづくり"に、携わっている皆さんへ。

ADの道で、生きていこうと思ったのが。
初期衝動!!!!!
タイポグラフィ!!!
SEX PISTOLS
タイポグラフィの美しさ。

僕は、絵が得意でした。切ったり、貼ったりすることも、大好きでした。このタイポグラフィの美しさに、自身の未来を見つけました。

ADには、お金が必要だ。
金 つまり仕事。

まだまだ、成長中だった"リクルート"(求人情報に特化した広告代理店・出版会社)に就職したことで

ADという仕事を、いきなり!!!手にしました。

残業代  仕事量が、ハンパありませんでした。徹夜も、当たり前です。それでも、"ものづくり"に夢中でした。

1週間に、20社くらいの求人広告の制作をする。

ADは、アーティスト、キャラクター、イラストレーター、モデル、スタイリスト、ヘアメイクを使う場合には、 そのキャスティングから、演出を行う。

演出が、大切!! エライ人なのだ。

リクルーティングのAD時代。コピーライターや、営業マンと
よく 呑みに出かけては、なにを、伝えるのか? そこを研究した。

紹介や、売り込みカメラマンと、会った。
紹介や、売り込みイラストレーターと、会った。
紹介や、売り込みスタイリストと、会った。
紹介や、売り込みヘアメイクと、会った。

アートディレクターとしての生き方と、自信。

ジャケットを 作る人になる 

目標!!!!!!!

例えば、その後、MUCC 脈拍で仕事をする事になる 山本タカトとも会っている。

彼もまた、自身の生き方の模索中ではあったが、絵がとにかくうまかった。日産自動車の仕事を眺めて欲しい。

その後、BUCK-TICK Climax Together で一緒する事になる蓮井幹生ともアサヒビールのパンフレットで出会っている。

たくさんのカメラマンの仕事ぶりを見つめてほしい。

美術やロケ、スタジオワークも、この頃に自身のモノにしていた。

当然のように、お金ができて、 自己投資のつもりで、たくさんの大好きなBAND アナーキーのPOSTERを 作ったのも、この時期である。

また、当時、インターネットのない頃。 日本を代表するグラフィックデザイン年鑑に、作品を掲載させようと、 大阪万博博のシンボルマークを考えた大高猛さんにもアポイントを取って、直接、会いに行った。 自身の作品を抱えて。。。。

自信があった。もちろん、紹介されて、JAGDAの会員になり、作品をグラフィックデザイン年鑑に、掲載することも、できた。しかも、当時、著名な、横尾忠則さんのページの次に!!

海外のコンペや、巡回展覧会にも、参加。いろんな美術館にも、所蔵された。

アナーキーが教えてくれた。
The Rolling Stones

そこから知った、アンディ・ウォーホル
とにかく、 クレジットを 確認して 研究した。
画集・写真集などの洋書など、とにかく買い込んだ。
研究した。

ADには、研究が必要だ。
それが、今、インスタだ。
初期衝動を、今度は、与えている。

大切なのは、「初期衝動」です。そして、いろんな最前線で活躍する人を注目して、コンタクトをとる。

そして、盗んで、真似しちゃえば、イイんです。

僕の、10~20代の作品を用意しました。

多くの人が知らないサカグチケンの「初期衝動」をうけてください。


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デザインを拡散していこう!

12月開催予定『ADという仕事』応用編
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